TOHOKU Renaissance

ますます 日本が好きになる。

東北の伝統工芸やデザインを通して、東北の文化を伝えるブランド。

鏡餅は正月行事の期間、新年の神様「年神様」のお住まいとなります。  

そして、東北の伝統工芸品であるこけしは、五穀豊穣、

子どもの無病息災などのいわれがある福ものです。

人々が素晴らしい年を迎えられるよう、

心を込めてひとつひとつ丁寧に作り上げました。

 

「正月こけし」先行予約販売

令和5年11月10日(金)12:00スタート

令和5年12月1日(金)〜10日(日) 国立新美術館へ「全国伝統的工芸品公募展」

いつの時代も、子供の健やかな成長を願う親心。その昔、赤ちゃんをカゴに入れて育てた時代がありました。(えじこと呼ばれるカゴ。東北地方の文化です)

 

スヤスヤと眠るKoquelaの五月人形「ベビーかぶと」もまた、昔ながらのえじこを表現した作品です。

 

夢の東北コラボ!勇ましい左馬と穏やかに眠る赤ちゃんのギャップがなんとも言えないこの作品。こけし工人 髙橋博斗さんと大堀相馬焼 錨屋窯 山田慎一さんの合作です。

錨屋窯 13代目 山田慎一さん

福島県白河市に工房を構える。大堀相馬焼の特徴「二重焼」「青ひび」「駒絵(左馬)」の古典的な作品はもちろん、特徴を活かしながらも現代の生活に合わせたスタイリッシュな器も手がける。

相馬焼のシンボル、左馬(駒絵)は「右に出るものはいない」とのいわれがある。江戸時代、幾度となく襲いかかる他藩の侵略に対し、相馬の人々は農耕馬で対抗し、一度も領土を奪われたことがないという逸話を持つ。柔らかい表情でありながら力強く翔る山田さんの駒絵(左馬)にどうぞご注目ください。

※震災後に浪江町から白河市に拠点を移す 錨屋窯HP


KOQUELAのデザインは、東北の伝統的な模様をモチーフにしています。 自然と人間の手仕事によって育まれた伝統模様は、大胆でありながらも洗練されていて、どこか北欧デザインにも通じる「本質的な美しさ」があります。数百年の流れの中で、先代から受け継がれた大切な伝統模様を、伝統工芸の匠の協力の元、現代の暮らしに届けます。

【完売御礼】麗かな春を彩る Koquelaの雛人形

暮らしを彩る縁起物のシリーズとして、伝統の手仕事で丁寧に作られた可憐なお雛様が加わりました。

愛しい我が子、お孫さんへ。またご自分へ季節の彩りとして。是非お手元でお楽しみください。

こだわりの逸品、繊細な手事で、今年のひな祭りをどうぞ一緒にお祝いさせてください。

Scheme

東北と共に、前へ。地域と共に成長するKoquelaの使命。

Design

大胆でありながら洗練された花柄の秘密。


History

Koquelaのはじまり、想い。

About us

ブランド、伝統の匠、デザイナーの紹介。